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あたしもアイス待ってる!!(…


由希がアイス美咲ちん描いてくれるって言ったので
じゃああたしがss書くよ書かせてくださいって事で(?)
図書館にこもりながら考えてみた。笑
今日は午後いっぱい
図書館にこもってました^^

いつもながら拙すぎる文章ですが
追記からお暇な方はドウゾ!




曖昧じゃなくて,それはきちんとした透明色だった
成り行きじゃなくて,全てには理由があった
でも
俺はそれに気付かずにいたんだ。


「あっつ………」


轢かれた蛙のようなうめき声を上げたのはこの俺高橋美咲。
37℃のとろけそうな夏の日。


形のない愛を


汗ばんだ素肌に髪が触れることさえ大きなストレスで俺は髪を結っていた。
口の大きいTシャツをぱたぱたさせ,服の中に空気を送り込んでいた。
この暑さを回避するためにエアコンをつければ良いだけの話なのだが
この無駄に広い家の面積を考えると
たとえリビング1室でもものすごい電気代になるだろうと考え,
俺はリモコンのスイッチを押す事を渋っていた。

暑さのせいなのか何なのか
TVをつけても何の面白味も感じられず
ただ意味もなくチャンネルだけを変えまくっていた午後1時半。
すると澄んだ青色の画面に切り替わる。
アイスのCMだった。
何だかとても救われた気分になって
冷蔵庫にまで足を運ぶ。


ウサギさんも食べるかな・・・?


ふと考え,自分のぶんともうひとつ冷蔵庫から出す事にした。
自分の分のつつみをぴりぴりと開け口に入れ頬張る。
小さな幸せを噛み締めながら,
二階の仕事場で原稿を仕上げていらっしゃる俺の大家・兼俺の恋人(…?)である
宇佐見大てんてーへの元へ行った。
いつも仕事中のときはなるべく部屋に入らないようにしているのだが,
これくらいなら―・・・と思った俺が馬鹿だった。


「ウサギさん,暑いでしょ。ちょっとくらい休憩したらどう―………」


椅子に座ってキーボードを打ってるウサギさんは疲れているようには見えたが
いやもうこの際そんなことはどうでも良かった。
涼しいのだ,部屋が。


ずっりー!!!!!俺はクーラー付けないで我慢してるっつーのに!!!」

「ならお前も付ければ良いだろう。」


俺が入って来たことに特に反応を見せるでもなく
そして何故俺が声を荒げているか全く分からないという風に俺に返す。
俺はう,と小さく唸り
ウサギさんの部屋のソファに深く腰掛けた。
くそ,冷たくて気持ち良い。


「全く,暑いだろうと思ってアイス持ってきてやったのにさー」

はい,と半分むくれ顔で渡しかけた時,俺はやっと気付いた。

「俺は甘いものは食わないぞ?」

そうでした。


はぁ,俺の優しい心遣いを返して欲しいね。
自分が持ってきた自分の溶け始めているアイスを口に入れながら,
まだ開けていないウサギさんにあげるはずだった方の包みを開けた。


「よくだな」


小馬鹿にしたように言われ,
良いじゃん,暑いんだもんなどといいながら2つ目を頬張る。
上の方を齧ろうとしたその時,


「ストップ」


噛まずに咥えろと命令され
とりあえず訳の分からないままそれに従った。
マヌケな状態の俺をひとしきり眺めたあと
ようやく何かに納得したようにウサギさんは一言言い放った。


「うん,エロいな。」


あんたの思考がな。

俺は咥えていたそれを思いっきり噛み砕いてやった。
キーンとする頭の痛みはどうでも良かった。
俺が2つめのアイスを食べ終わって棒をゴミ箱に捨てると
ウサギさんがゆっくり俺に近づいてきてそして俺を抱きしめた。


「何だよ,離れろよ暑いんだからっ!!」

と押し返そうとする俺を無視して

「俺が疲れたと思って持ってきてくれたんだろう?」

はい。

「アイスは良いから,美咲を食べたい。」





心の底から阿呆だと思った。
はいはい寝言は寝ながら言って下さいと軽く流そうとしたら


「美咲」


耳元で低く囁かれ,ぞくりとしてしまい,何か言ってやろうと後ろを振り返ると
口で口を塞がれた。


「っ・・・・・・,!!!」


俺も学習しないな…
頭の隅でそんな事を考えながら,必死に抵抗するが
力で俺が勝てるはずはなく。
なすがままにされ,ドアに背を預けながらへたりとその場に腰を着いてしまった。

きっ,と立って俺を見ているウサギさんを睨めつけると
ウサギさんは屈みこんで俺と目線を同じにする。
どこか意地の悪い笑みで俺を見つめてくるので
俺は思わず


「…何だよ,うっさいな!!!」


何も言ってないけど,と声にだして笑いながら奴は
俺の首筋に舌を這わせてくる。
ぴくりと反応する体はなかなか持ち主の言う事を聞いてはくれない。
クーラーで冷えた体が
徐々に体温を上げていくのが自分でも分かっていたたまれない。

やはりこの宇佐見 秋彦に勝つことは不可能なのだろうか―・・・

そのまま俺は担がれて
あのおもちゃだらけの部屋にあるキングサイズのベッドへと運ばれたわけだが
夏のせいか
その後がいつも以上にひどかった。




夏休みになっても,俺の気苦労は耐えることなく続いている。











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このまま続けるとえっちくなっちゃうので自重/(^0^)\ヒー
……何だか訳の分からない話に…;;;
この後のえちは,美咲の髪結ってるゴムで縛って(何をとか言わない)
ちょっといじわるーーみないなはいはいはいはいって感じに
したかった の  です  が^p^p^p^p^p^p^p^げろー
そして最初の訳わかんない文と繋げる予定だったのですが///;;

自分の頭がめでたすぎて泣けてきた
今回はいつもと違う感じで心理描写(?)ちっくじゃなく
してみたつもり で す壁│ハ ̄Å ̄;))
駄目だなー思ったように書けないや;;
さてここまで読んでくださった方スミマセンそしてありがとうございましたー!!;;
苦情等受け付けます!!;;



2008-08-06 20:11 | ロマンチカss | Comment(0) | Trackback(0)
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